八王子学園八王子が甲子園初出場!東海大菅生を破る。

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2016年夏西東京大会。

八王子学園八王子が東海大菅生を破り甲子園初出場を決めた。

春夏通じて初めての甲子園出場となる。

今大会は、準々決勝で清宮幸太郎擁する早稲田実業を下すなど、八王子学園八王子が強さを見せて甲子園初出場を決めた。

また、今大会で一番点取れなかったゲームが決勝の東海大菅生戦の5点なので、打撃の強さを活かして、甲子初出場をの切符を掴んだ。

それでは、東海大菅生戦を見てみましょう。

西東京大会の決勝は八王子学園八王子の先発が早乙女、東海大菅生の先発伊藤の両投手先発で始まる。

試合は初回から動く。

八王子学園八王子は初回5番小野田のタイムリーで1点先制する。

2回にも八王子学園八王子は内野ゴロの間に1点を追加し、2-0とする。

さらに3回、八王子学園八王子はキャプテン川越のレフトオーバーのタイムリーで3点差とする。

その後は、東海大菅生のペースになる。

3回裏東海大菅生は、1点を返して3-1にする。

その後、点は入らず5回裏東海大菅生の攻撃。

東海大菅生はさらに点を追加する。

小玉、高橋のタイムリーで東海大菅生が同点に追いつく。

その後は、膠着状態が続き、なんと西東京大会決勝は延長戦に突入する。

延長10回は両チームとも無得点。

延長11回。

ついに試合が動く。

八王子学園八王子の山口の3塁打で1点勝ち越す。

さらに、椎原のセーフティスクイズを決めて、点差を2点に広げる。

その裏の攻撃は東海大菅生がランナーを出すものの最後は東海大菅生のバッターをダブルプレーに打ち取り、八王子学園八王子が甲子園初出場を決めた。

甲子園初出場に関するネット上の反応はこんな感じ。

甲子園初出場おめでとうございます!

甲子園での活躍を期待しています。

東海大菅生対八王子!西東京大会決勝。2016年夏

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