本田圭佑が危機感語る!「この感じだとダメ」

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こんにちは。

ブロガーののとやです。

昨日行われたアジア最終予選のイラク戦。

日本代表は勝利をしたものの、内容は全然ダメだった。

この勝利について本田圭佑が危機感語っている。

その本田圭佑の危機感について、スポーツ報知が報道している。

本田圭佑が語った危機感は以下の通り。

「課題が多かったと思います。でも、それを笑って話せるシチュエーションに(決勝ゴールを決めた山口)蛍がしてくれたので、前向きに受け止めたい」

「この感じだとダメ」

「もっとずる賢くやらないと。アウェーの戦い方というものがある」

引用:本田「この感じだとダメ」豪州戦に危機感。スポーツ報知

たしかに、本田圭佑の危機感は正しくこのままいったらオーストラリア戦で大敗するだろう。

イラクといえば、オーストラリアに比べれば戦力的にかなり劣る。

さらに次の試合はホームではなくて、アウウェイだ。

日本はオーストラリアをアジアカップの決勝という大きな舞台で延長戦の末破った。

オーストラリアは日本戦で悔しい思いをしていたので、イラク以上に闘志むき出しでくるだろう。

普通の戦いをしていたら、本田圭佑の危機感の通り負けてしまうだろう。

現時点ではオーストラリアのほうが総合力で上であろうから、チームが一致団結を出来るだろうか。

一致団結を出来る条件は、本田圭佑の危機感をチームが一致してもつこと。

さもなければ、本田圭佑の危機感が的中して3-0の大差で負けるだろう。

ハリルホジッチの下では、チームが一致団結を出来るか疑心暗鬼になる。

この危機感を持っているのは、本田圭佑だけではなく、日本人が共通をしているものだ。

特に、ハリルホジッチの采配は適材適所の采配をできているとは思えず、危機感を覚える。

とはいえ、今日本の主力選手岡崎、本田、長友、香川などが所属クラブで出場できていなく、コンディションが芳しくなく、批判されるのは辛い部分があるだろう。

それでも、日本人の僕としては日本には勝って欲しいし、本田圭佑同様危機感を覚えてしまうものだ。

とにかく泥臭くてもいいからアジア最終予選を突破して欲しい。

本田圭佑危機感への反応はこんな感じ。


とにかく日本代表に求められるものは勝利のみ。

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