今井達也!西武ライオンズドラフト1位指名!15勝もあり得る?

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今井達也をご存知ですか??

今井達也は作新学院のエースピッチャー。

しかも今井達也は高校屈指の好投手です。

大会前は藤平寺島、高橋の3人がBIGとして注目されていましたが、それを今井達也は上回るのではないと言われるくらいの好投を甲子園で見せてくれました。

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今井達也の魅力はなんといってもストレート。

なんと今井達也のストレートは

MAX152キロ

MAX152キロもの高校生離れしたストレートが相手バッターを苦しめます。

今井達也は作新学院から出てきた本格派の好投手ということもあり、江川2生徒も呼ばれています。

コントロールとランナー背負った時のピッチングの懸念が出ていましたが、果たして克服されているのでしょうか??

気になりますが・・・

今井達也のピッチングで注目を集めているのはもちろんですが、野球以外でも注目を集めています。

それは・・・

イケメン

そう。

今井達也はイケメンなんですね。

イケメンと話題になっていますね。

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たしかに今井達也はイケメンですね。

小顔ですし。

今井達也の野球の話に戻りましょう。

今井達也は栃木県大会で持ち前のポテンシャルを発揮します。

21イニングを投げ7失点。

失点は少し多いが、特出すべきは奪三振の数。

なんと33個も奪っている。

甲子園に出場した今井達也はより躍動し、初戦の尽誠学園を9回完封勝利。

奪三振も13個奪った。

尽誠学園で今井達也は150キロ以上を連発。

そして、ストレートのコントロールがかなりよかった。

今井達也を見た解説者は何度も高校生では打てないと驚いていたほど、今井達也のピッチングは圧巻でした。

試合後の熱闘甲子園。

今井達也と右腕を骨折した藤沼の想いが詰まった動画で、感動しますよ!

次の試合はイケメンキャプテン岡崎大輔擁する花咲徳栄高校。

岡崎大輔!花咲徳栄高校「イケメン」キャプテン

今井達也と岡崎大輔のイケメン対決にも注目が集まりましたが、9回2失点の好投で作新学院はベスト8進出を果たしました。

そして、今井達也の投球姿が大谷翔平とそっくりと話題になりました。

作新学院今井達也!投球姿が大谷翔平に激似。

準々決勝の対戦相手は、木更津総合。

木更津総合は早川隆久擁するチームで、早川隆久は今大会未だに点を取られていない好投手。

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今井達也と早川隆久の好投手対決に注目が集まったこの試合は、9回1失点の完投勝利。

準決勝の明徳義塾戦は打線が作新学院打線が爆発して10得点したため、今井達也は5イニングで降板。

それでも今井達也は5回を自責点1の好投しました。

決勝戦は北海高校と。

イケメンエース大西健斗との投げ合い。

この試合も今井達也は9回1失点の完投勝利。

今井達也は作新学院を甲子園優勝に導きました。

甲子園を優勝した今井達也のコメントは、

「背番号1として最後まで投げ切れた。きのうは途中交代し宇賀神、入江が投げられたのはよかったけど、悔しさがあった。きょうは、途中で監督に『いけます』といいました」

と淡々と優勝した気持ちを語っていました。

甲子園決勝を終えてまもなく、今井達也はU-18日本代表に招集されます。

U-22日本代表との壮行試合で今井達也は圧巻なピッチングを見せます。

なんと大学生の日本代表相手に今井達也は2回5奪三振

どちらが大学生かわからないくらいの好投を今井達也は見せました。

そして、2016年9月にU-18アジア選手権に今井達也が出場します。

特に目立ったのが、台湾との決勝戦。

日本代表として戦う決勝戦の中で、今井達也は先発して5回無失点の好投。

日本代表をアジア王者に導きました。

甲子園でもアジア選手権でも活躍した今井達也が9月16日にプロ志望届けを出しました。

これは、日本高等学校野球連盟が公表したもの。

プロ志望届を出した今井達也の評価は果たしてどんなものなのでしょうか??

まずは元巨人で活躍した西本聖さんの評価。

今井君。大学生を入れた中ても彼が一番ですね。フォームのバランスが抜群。アウトローに150キロ近いボールをしっかり投げ込める。桜美林大の佐々木(千隼)君も良かったが、総合的に見て今井君が一番。

引用:http://www.nikkansports.com/baseball/column/nishimoto/news/1701915.html

と今井達也が大学生も含めてNo,1ピッチャーだと今井達也を高く評価しています。

元西武の監督東尾修も今井達也について高く評価している。

見ていて感心したのは、優勝した作新学院のエース、今井達也だ。決勝戦で自己最速の152キロを記録したというが、私はスピードガンはあまりアテにしていない。それよりも、腕の振りのしなやかさ、下半身と上半身のバランス、テイクバックからフィニッシュまでの形、左肩の使い方など、打者が打ちづらい球を投げる要素を備えていた点を評価したい。これだけ高い次元で完成している投手はそうはいない。

引用:https://dot.asahi.com/wa/2016090100176.html

と西本聖同様今井達也を高い評価をしている。

前評判が高かった今井達也。

今井達也の運命を決めるドラフト会議が10月20日に行われた。

このドラフト会議で今井達也はドラフト1位で西武ライオンズに入団することが決定した。

今井達也は西武ライオンズに入団が決まり、以下のようにコメントした。

今井は「プロ選手になるのが夢だった。新たなスタートラインについた。高校3年間で監督やコーチから学んできたことをプロの世界でしっかりとやっていきたい」と力強く話した。

引用:甲子園∨投手の作新学院高・今井達也は西武が1本釣り/ドラフト。サンスポ

今井達也が入団する西武ライオンズはピッチャーがかなりの薄手だ。

先発ローテーション確定なのが、岸孝之と菊池雄星だけだ。

あとの選手は、結果も名前もぱっとしない。

その西武ライオンズの中で今井達也は、うまくすれば3枚目の先発ローテーションとして活躍することもあり得る。

例えば、去年のドラフト1位の多和田 真三郎は、シーズン後半から先発ローテーションに加わって活躍した。

さらに、西武ライオンズは12球団1位の破壊力を持っている打線だ。

監督、コーチの意向にもよるが、今井達也の先発ローテーション、ルーキーで15勝という数字も西武の事情と今井達也のポテンシャルを考えれば、あり得る数字だろう。

そしてドラフト1位の今井達也の成績が西武ライオンズの成績を大きく左右することになるだろう。

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