アメリカのフロリダで銃乱射!50人が死亡!イスラム国(IS)が犯行声明

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銃社会のアメリカ。

度々、銃乱射で人々が命を落としてきた。

その度に、銃規制の話題が持ち上がるが、銃じたいが大きな利権となっており、未だに銃規制は実現していない。

これがアメリカの大きな闇。

今度はアメリカのフロリダで銃乱射事件、テロが勃発した。

今回のフロリダでの銃乱射事件は史上最悪規模の犠牲が出た。

なんと、銃乱射で50人以上のフロリダの人が犠牲になったと言われている。

今回のフロリダでの銃乱射事件、テロに関してイスラム国(IS)が犯行声明を出している。

過激派組織イスラム国は、運営する通信社を通じて、同性愛者が集うナイトクラブへの武装襲撃は、イスラム国の兵士によるものだと主張する犯行声明を出している。

イスラム教では、同性愛が禁止されているので、今回のテロの標的がゲイバーになったのだろう。

銃乱射事件、テロが起きた時間は12日未明で、場所はアメリカ南部フロリダ州のゲイが集まるナイトクラブ。

このフロリダのゲイバーでの犠牲者は、約50人死亡、53人の負傷者が出た。

ゲイクラブ「パルス」で午前2時頃に銃乱射事件が起きた。

大勢の同性愛者でにぎわうなか、犯人が発砲。

フェイスブックで店側は「みんな逃げろ、走り続けろ」と呼びかけた。

警察と屋外で銃撃戦となった後、銃乱射事件の犯人は人質を取りクラブ内に立てこもった。

警察は屋内に押し入り、犯人を射殺した。

テロ乃犯人はライフルや拳銃のほか、爆発の恐れがありそうな機器を身につけていたという。

テロの犯人と思われる者の氏名はオマール・サディーキ・マティーン。

オマール・サディーキ・マティーンは、アフガニスタン系アメリカ人。

今回フロリダでの銃乱射事件(テロ)でドナルド・トランプの人気にさらに日がつくことが予想される。

過去起こったアメリカでの銃乱射事件で一番被害が大きかったのが、2007年4月に起きたバージニア工科大学での銃乱射事件。

この銃乱射事件は当時バージニア工科大学だった在米韓国人のチョ・スンヒが起こしたもので、この時の死者が32人。

今回のフロリダでの銃乱射事件、テロが50人以上の死者が出ているので、今回のフロリダでの銃乱射事件、テロの規模の大きさを物語っている。

バージニア工科大学での銃乱射事件で、銃規制に批判的な全米ライフル協会が、銃購入時における審査の厳格化を定めた米下院の法案を支持した背景がある。

それを大きく上回る被害を出したフロリダでの銃乱射事件で、銃規制の法案が可決するかもしれない。

いずれにしても、アメリカの全米ライフル協会の政治的な影響力は強いから、本格的な銃規制とはいかないとは思うが。

おそらく、今回のフロリダでの銃乱射事件で銃規制の草の根の動きが加速するだろうが、メディアがどう報道するか、もしくはしないのか注目だよね。

今の日本のメディアは、権力が強いものの悪いところは自主規制で放送しないからね。

まあ、今回のフロリダでの銃乱射事件で、現在の社会に不満を持っている人たちがかんかされる可能性がある。

こういった、フロリダでの銃乱射事件が全米各地に広がる恐れがある。

日本は、銃を手に入れにくい社会でよかったですね。

それだけ、大規模なテロは起こしにくいってことだから。

アメリカのフロリダでの銃乱射事件に関するネット上の反応はこんな感じ。

今回のアメリカフロリダでの銃乱射事件、テロで驚きの声と悲しみの声が聞こえてきますね。

今回の銃乱射テロの犠牲者のご冥福をお祈りします。

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