石橋貴明のお笑い番組論が話題に!「もっと自由に」

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とんねるずのたかさんこと石橋貴明。

今、石橋貴明が話題になっている。

それが石橋貴明のお笑い番組論。

そう。

石橋貴明のお笑い番組論が話題になっているんだよね。

石橋貴明のお笑い番組論について報道したのが、日刊スポーツ。

日刊スポーツの取材に対して石橋貴明は長々と深いお笑い番組論を語っていた。

最近、テレビ番組全体として自主規制に走っていて、お笑い番組でもエロや馬鹿げた面白いことをしなくなったよね。

これって、お笑い番組だけじゃなくてドラマ以外の全てのところに同じ傾向があるけど、どの番組を見ても同じことをやっていて、丸くなってつまらなくなっている。

今回の石橋貴明のお笑い番組論はその点について苦言を呈している。

これは、石橋貴明が司会を務める「オール芸人お笑い謝肉祭’16秋」の収録の後での出来事。

バカな3時間半ですね。TBSの最近の好調さの原因が分かりましたよ。最近、本当にこういった番組がなくなっちゃいましたもんね。昔はよく、(ビート)たけしさんがやっていましたよね。バカバカしい、くだらないお笑いを。それを真面目に、安全にやってました。

引用:石橋貴明のお笑い番組論、閉塞感がつまんなくしてる。日刊スポーツ

石橋貴明のお笑い番組論は正しいよね。

好き放題やっているように見えても、実は計算をしている。

ほんとうにやばいやつは、番組側が呼ばなくなるからね。

江頭みたいにw

最近で言うと坂上忍とかそうだけど、実は強い権力と世間の意見をそうとう気にしていて計算している。

坂上忍の場合は、好き放題やっていいところを見極めて、もしくはやってはいけないところを見極めて、慎重かつ大胆に追求していく。

だからこそ、坂上忍は使い勝手がよくて重宝されるんだよね。

他にも石橋貴明はお笑い番組論について語っている。

「こうやったらまずいな」って考えちゃうような、閉塞(へいそく)感が全てにおいてテレビをつまんなくしちゃっている気がします。僕らの子ども時代は、例えばドリフターズさんがいて、食べ物を粗末にしてるんだけど、それで「子供に見せたくない番組ワーストワン」とかになるんだけど、そんなことはみんながちゃんと(いけないことだって)分かっていてやっていたし。

引用:石橋貴明のお笑い番組論、閉塞感がつまんなくしてる。日刊スポーツ

ダメなところに目をそらすのではなくて、そこの線引をできるような大人に育つべきだと思うんだよね。

この好き放題できないところが、日本全体の閉塞感につながっていると思う。

そんな石橋貴明のお笑い番組論への反応はこんな感じ。

うーん、石橋貴明のお笑い番組論はあっているんだけど、石橋貴明本人がつまらなくなってはいるよね。

旬過ぎちゃったのかな??

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