カブトガニが大量死「絶滅危惧種」なんで??

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カブトガニが大量死が問題になっている。

カブトガニの大量死が見つかったのは、曽根干潟。

曽根干潟で400匹にものぼるカブトガニが大量死していたのだ。

カブトガニの大量死の期間は今年1月以降。

曽根干潟といえば、カブトガニの国内最大の生息地。

年間に確認されるカブトガニの市街は50匹程度で、半年ちょっとしかたっていないこの時期に400匹の死骸はいかに今年のカブトガニが大量死しているかをものがたっている。

そもそも、カブトガニの生息数は推定2000匹でかなりの割合でカブトガニが死んでいたことになる。

カブトガニの大量死の原因は不明だが、「海底の酸素不足」だと見られている。

今年は、台風で海水がかき混ぜれる機会が少なくて、海底で酸素不足が起こっているのではないのかと考えられている。


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