香川真司の名言集!

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香川真司の名言集

人それぞれだとは思いますけどね。

勢いは大事だけど、そういうときこそ自分を見つめ直す必要があるんじゃないか。

性格上、現状に満足しないということもあります。

でも、 満足しないだけでなくて、自信を持つ必要もあって、その自信が今、プラスになって働いています。

なんていうんだろう、そのバランスを大事にしている感じです。

自分を客観視する感じですかね。

そういうのは自分で意識しているところでもあり、自分の特徴なのかなと思いますね。

香川真司

自信と満足しない。

この2つのバランスを保つことは、けっこう難しい。

このバランス感が今の香川真司を支えているんでしょうね。

余計なことは考えない。どういう試合になるというイメージは持たない。

ボールと相手とピッチだけを見て戦う。

こういうプレーをしようとか、相手はこうくるだろうとかイメージしていると、その考えにプレーが縛られてしまう。

だから、試合になったら無心になるようにしている。

無心になって、本能に任せて動く

香川真司

無心になって戦う。

これってけっこう難しいことですよね。

普通の人だったら色々なことを考えちゃいますから。

香川真司の面白い独創的なプレーは、感性でやってるから出てくるんでしょうね。

オレが一番大事にしているのは、闘う姿勢。

技術はその次、といったら変ですけど、まずは気持ちの面で絶対負けないという意識を持たないと。

そういう気持ちを常に持ってやっているのがいい方向に働いているのかな。

香川真司

テクニックのイメージが強い香川真司。

気持ちの面が彼の名言で出てくるのは意外ですが、世界で極めるにはどんな人でも気持ちが必要なんでしょうね。

成長する時って、必ず苦しい時期があって、一回叩き落とされて、そこを乗り越えて成長していく。

俺にとってまさに今だよね。

ここを乗り越えれば、素晴らしい未来が待っていると思うと、今は本当に苦しいけど、気持ちを強く持っていけるし、ポジティブに考えられる。

香川真司

プレミアリーグで悔しい思いをした香川真司。

そんな彼が言うと説得力がありますね。

常に俺はね、『絶対に最後見とけよ!』と思っている。

今は負けているかもしれないけど、コツコツと差を縮めて、絶対に追い抜いてやるという気持ちは、中学校の頃から持っている。

香川真司

身体が小さくてエリートコースではなかった香川真司。

彼らしい名言ですね。

自分の信念と夢は絶対に崩れることはない。

自分の将来へのプラン、強い思いは変わらないので、それを信じてやり続ける。

夢に向かって常に走っている香川真司。

当然、辛いこともあったことでしょう。

それでも、頑張れたのは絶対に成し遂げたい夢があったから。

夢を描けたから。

彼らしい名言ですね。

香川真司

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