亀井一成、亀井泰恵子!日本初のチンパンジー人工飼育に挑んだ感動の物語。

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亀井一成はご存じですか??

亀井一成は元神戸市立王子動物園の飼育員。

ゾウやチンパンジーの飼育を担当していました。

その亀井一成が今話題になっています。

1930年に亀井一成は兵庫県に生まれます。

亀井一成は1951年に神戸市立王子動物園が開演と時期を同じくして飼育員を担当することになりました。

普通の飼育員として仕事をしてきた亀井一成に1963年になって白羽の矢が立ちます。

このとき、神戸市立王子動物園で問題が起きていました。

それは、子どもを産んだチンパンジーの母マコが育児放棄をしていまいます。

このままでは、チンパンジーの子どもが死んでしまうので、人工飼育しなくてはなりませんでした。

といっても、チンパンジーの人工飼育は日本初。

この難題をやり遂げるに白羽の矢が立ったのが亀井一成。

ベテラン飼育員の亀井一成であれば、チンパンジーの人工飼育という難題もうまくいくのではないかと。

その後、亀井一成は試行錯誤を繰り返していたが、なかなか上手く行かない。

そこで、チンパンジーの子チェリーを亀井一成が自宅で飼育することに。

家族、妻亀井泰恵子と息子の亀井寿久突然のことで、予想してない事態に驚くが、亀井一成の懸命の説得により、チンパンジーチェリーを自宅で飼育することになりました。

妻亀井泰恵子は、チンパンジーチェリーを背負って家事をして、散歩するなど、人間の子どもを育てるような形でチェリーを育てた。

協力的だった妻亀井泰恵子に対し、息子の亀井寿久は非協力的だった。

それもそのはず。

チェリーの子育てのために、亀井一成がテレビを見せてくれず、息子の亀井寿久不満がたまっていた。

そんな亀井一成のチェリーの人工飼育や、妻亀井泰恵子、息子の亀井寿久が8月25日放送の奇跡体験!アンビリバボーで放送されます。

日本初めての子育て、四苦八苦してきた亀井一成家族。

きっと面白いと思います。

亀井一成家族に興味が出た人は、ぜひ8月25日放送の奇跡体験!アンビリバボーを見てみてください!

奇跡体験!アンビリバボー
2016年8月25日(木) 19時57分~20時54分 の放送内容

【国内実録!チンパンジーが末っ子になった家族】日本初!!前例なき挑戦!!戸惑い…怒り…愛と絆!!家族一員として4年間!!決断!別れの時

番組内容

1963年、神戸市立王子動物園。チンパンジーのマコが出産したが、マコは育児放棄をしてしまう。困り果てた動物園。そこで、これまで多くの動物の出産に立ち会い、育ててきた実績を持つ、ベテラン飼育員の亀井に白羽の矢がたった。しかし当時、日本にはチンパンジーを人工飼育した前例はなく、亀井は手探りで世話を続けたが、うまくいかない。そこで、亀井は自宅でチンパンジーを飼育することに。夫の突然の決断に驚く、妻の泰恵子と息子の寿久。しかし、亀井の懸命の説得により、チンパンジーはチェリーと名付けられ、亀井家で飼育されることに。泰恵子は、チェリーを背負って家事に励み、時にはチェリーを散歩に連れて行くなど、久しぶりの子育てを楽しむように、チェリーの面倒を見た。 しかし、息子の寿久は不満でいっぱいだった。チェリーが驚くからと、大好きなナイター中継を見せてもらえず、ラジオを聞くことさえ禁じられてしまった。何をするにもチェリー優先の日々に、多感な年頃の寿久は耐えられなかった。そして、通常の動物園業務に加え、自宅に帰っても不眠不休でチェリーの世話を続ける亀井にも大きな負担がのしかかる。 日本初のチンパンジー人工飼育の結末とは果たして!?そこに秘められた家族の愛と絆の感動的な物語に乞うご期待!

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