川上竜平に戦力外通告!甲子園で大活躍したのに・・・

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こんにちは。

ブロガーののとやです。

2016年シーズンもほぼ終わりました。

そうなると、今年もヤクルトから活躍できていない選手に戦力外通告が行われました。

ヤクルトの戦力外通告は川上竜平を筆頭に、田川賢吾投手、寺田哲也投手、中元勇作投手、児山祐斗投手、木谷良平投手、田中雅彦捕手、松井淳外野手の8人の選手に戦力外通告がなされた。

松井淳と田中雅彦は1軍でもそこそこの活躍を見せていたから覚えているよね。

この戦力外通告をされた1番注目されていたのが川上竜平。

川上竜平は2011年に光星学院(八戸学院光星高等学校)からドラフト1位で指名されていた。

当時川上竜平は高校生屈指の強打者で3年の夏甲子園でホームラン3本を打っていた。

走攻守三拍子揃っていて、ドラフト1位入団だったのもあり注目を集めていた。

川上竜平は去年のオフに背番号が格下げになっていた。

その点を鑑みると、去年のオフから川上竜平の戦力外通告をヤクルト側が考えていたのかもしれない。

川上竜平も、「36」から「69」へ。川上は11年ドラフト1位で入団。「36」の前任者は昨季、首位打者を獲得した川端慎吾がつけており、前年のドラフトで1位入団した山田哲人とともに、将来を期待されていた。しかし、プロ入り後は高校時代に見せた打撃は影を潜め、昨季は二軍で95試合に出場するも、打率は.204と低迷。

引用:奮起に期待! 若い番号から大きい番号に変更した選手は?ベースボールキング

川上竜平は今年も活躍できずに、180打席に立って打率は.189。

ホームランと0本と振るわなかった。

とはいえ、川上竜平はまだ23歳で戦力外通告するには若い年齢だ。

この若さで川上竜平を戦力外通告にするってことは、川上竜平以外の若い選手を育成したいってことなのかな??

川上竜平戦力外通告への反応はこんな感じ。

23歳の若さで戦力外通告を受けてしまった川上竜平。

この先どうしていくのでしょうか?

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