川俣浩明「藤沢翔陵高校野球部監督」バース・デイにとりあげられる。

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川俣浩明をご存知でしょうか??

川俣浩明は、千葉ロッテと阪神タイガースに所属していた元プロ野球選手です。

川俣浩明は、現在「藤沢翔陵高校野球部」の監督として日々奮闘しています。

川俣浩明は就任して去年秋、「藤沢翔陵高校野球部」を40年ぶり神奈川県大会ベスト4に導きました。

神奈川県大会は全国で最もレベルの高い再激戦地区。

その再激戦地区で藤沢翔陵高校野球部をベスト4に導くのは凄いですね。

そんな川俣浩明が7月23日のバース・デイに出演します。

川俣浩明がバース・デイに出演するのがわかったのが、バース・デイの番組表。

バース・デイの番組表には以下のように書いてある。

「かつて千葉ロッテマリーンズと阪神タイガースに在籍した川俣浩明(43)。彼は引退後、母校である神奈川県の藤沢翔陵高校野球部の監督に就任した。 しかし、その神奈川県は・・・全国屈指の強豪校が甲子園出場へ、しのぎを削る激戦区。藤沢翔陵は過去1度しか甲子園へ駒を進めたことはない。 そんなチームに川俣が監督として就任したのは6年前の2010年。徐々に成績を上げ、昨年秋、40年ぶりに県大会でベスト4に輝いた。 そして今月10日、甲子園出場を懸けての神奈川県予選がついに開幕した。彼らの悲願は叶うのか・・・?球児たちと夢を追う川俣の熱き戦いの日々を追った。」

川俣浩明がバース・デイに出演する予告動画は以下から見れます。

川俣浩明と藤沢翔陵高校野球部がバース・デイ出演するみたいですね。

楽しみです。

ここで、簡単に川俣浩明と藤沢翔陵高校野球部について振り返ってみましょう。

川俣浩明とは??

川俣浩明は元プロ野球選手で藤沢翔陵高校野球部の監督。

身長が193センチもあり、怒る姿には迫力がある。

藤沢翔陵高校は川俣浩明の母校だ。

川俣浩明は藤沢翔陵高校卒業後、大阪ガスに入る。

そして、1996年ドラフト3位で千葉ロッテマリーンズに入団する。

1997年に初登板を経験するものの、2001年に自由契約。

テスト入団を受けて、阪神タイガースに入団するものの、川俣浩明は自由契約になってしまった。

川俣浩明は1998年に26イニングを投げて防御率3.04というそこそこの成績を残したが、プロで1勝も出来ずにプロ野球から姿を消した。

プロ野球を引退した後には、建設工事会社で働き1年で退職。

その後は、神奈川大学に入学し社会科の教員免許を川俣浩明は取得する。

2008年に藤沢翔陵高校の教員になり、2010年から藤沢翔陵高校野球部の監督になった。

そして、2015年川俣浩明の率いる藤沢翔陵高校野球部が40年ぶりの神奈川県大会ベスト4に進出した。

野球部監督になったきっかけ

川俣浩明ははじめから藤沢翔陵高校野球部の監督になろうとしていたわけではない。

藤沢翔陵高校から監督としてのお誘いがあったからだ。

この誘いを受けて川俣浩明の心は変わり、

「自分はエリート選手ではない。これまで支えてくれた人に感謝したい」

と藤沢翔陵高校野球部の監督なることを決意する。

簡単にはなれなかった野球部監督

藤沢翔陵高校の野球部監督になると決意したものの、その道は険しいものだった。

それもそのはず。

野球部監督の監督になるためには、教員免許をとらないといけない。

教員免許をとるためには、大学に行く必要がありそのお金を支払わないといけない。

働きながら勉強していた川俣浩明は当時を振り返り、

「正直、放り投げようと思うこともあった」

と話している。

野球一筋で頑張ってきた川俣浩明にとっては苦難の道程だったのでしょう。

指導方針

川俣浩明の藤沢翔陵高校野球部員に対する指導方針は、

「野球部員である前に、高校生であれ」

という言葉に現れている。

赤点をとったら、1週間練習を禁止。

野球の練習を重んじるのはもちろんだが、それ以上に学業を重んじる姿勢をもたせている。

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