真中監督が激怒!「なんで??」コリジョンルールで

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

真中監督が激怒している。

激怒したのは、昨日のソフトバンク戦。

真中監督が激怒したのは、コリジョンルール。

今年からコリジョンルールといってホームベースでのブロックが禁止になり、ホームベースを空けないといけなくなった。

また、キャッチャーに対するタックルも禁止になった。

真中監督が激怒したのは、ソフトバンク戦の7回。

ノーアウト二塁三塁で、ファーストゴロの間に荒木が本塁につこったのだが、荒木はアウト。

その判定に対し、走路、ベースを空けていない、コリジョンルールの反則でセーフなのではないかと真中監督は激怒し、ビデオ判定を要求したが、それは覆らず。

その判定に関して激怒していた真中監督は、

「明らかに(鶴岡の左足が)ラインをまたいでいる。ベースを隠しているということになる。アウト、セーフで(試合が)全く分からなかった」

と語り、審判の判定やコリジョンルールに関して真中監督は激怒していた。

たしかに、真中監督が激怒する理由もわかる。

今年から適用されたコリジョンルールだが、野球選手の多くが反対しているのだ。

ベースをちょっとでも塞いでいたら、コリジョンルールで反則を取られてしまうために、すぐ点が入ってしまう。

野球の見せ場はクロスプレーであり、特にホームでのクロスプレーは大きな見せ場。

そこにコリジョンルールが適用されると野球のゲームがしらけてしまう。

真中監督の激怒で、コリジョンルールの問題が明るみに出たわけだ。

他にも、コリジョンルール適用での抗議の声が上がっており、真中監督以外の監督も激怒することになるかもしれない。

それに、ヤクルトは交流戦で10敗目。

真中監督が激怒した背景には、勝てないチームへの焦りもあったのだろう。

真中監督の激怒に関するネット上の反応はこんな感じ。

コリジョンルールの適用についての意見は分かれていますね。

真中監督の激怒の行方はどうなるのでしょうか??

この記事は良かったですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で有名人の名言ブログをフォローしよう!

スポンサー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする