松山ケンイチが役作りのために20キロ増。天才棋士・村山聖を演じる。

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こんにちは。

ブロガーののとやです。

松山ケンイチにかんする衝撃的なニュースが入ってきました。

それが、役作りのために20キロ増。

そう。

松山ケンイチは映画の役作りをするために、めちゃくちゃな量を食べて20キロも太ったんだって。

俳優魂凄いねw

俺だったら役作りで20キロも太らないといけないのなら、断っているな。

だって、役作りが終わったら20キロも痩せないといけないからね。

これがめちゃくちゃしんどいと思う。

松山ケンイチが役作りのために20キロも太った映画が「聖の青春」。

「聖の青春」で松山ケンイチが将棋の天才棋士・村山聖役を演じるんだけど、村山聖がちょっと太っているんだって。

もここさん(@ahiru_bus)が投稿した写真

たしかに松山ケンイチが村山聖を演じるには、20キロの体重増量は必要だね。

松山ケンイチが演じる村山聖は実在した天才棋士で、1969年に産まれて、29歳の若さで亡くなっている。

もともと村山聖は5歳の時に腎臓の難病「ネフローゼ」になるなどして、身体が弱かった。

ネフローゼ症候群とは、尿にタンパクがたくさん出てしまうために、血液中のタンパクが減り(低たんぱく血症)、その結果、むくみ(浮腫)が起こる疾患です。

むくみ(浮腫)の他に、体重の増加、だるさ、尿の泡立ちなどがあります。
症状があまり認められず、健康診断ではじめてわかる場合もあります。

引用:東京女子医科大学

ネフローゼによって糖尿病などを誘発する可能性もあるんだって。

あとは、ネフローゼの患者は肥満になる場合が多いらしいから、村山聖によって村山聖が太ってしまったのかもしれないね。

そうだとしたら、尚更松山ケンイチは役作りのために体重を20キロ増やす必要がある。

松山ケンイチが村山聖を演じる映画「聖の青春」の完成披露イベントが5日に開かれた。

村山聖の役作りのために20キロ太った松山ケンイチは村山聖のことを好きになったんだって。

将棋の天才棋士・村山聖(さとし)さんを演じるため20キロ近く体重を増やした松山さんは「この役ほどスタート地点に立つまで時間がかかった役はありませんでした」と告白。また村山さんを「好きになった」といい、「この人を演じられるならすべてを捨てられるっていう思いがあった。決して楽なことではなかったし、好きという気持ちは、いいとか悪いとか全部を超えられる、それを実感できた」と振り返った。

引用:<松山ケンイチ>20キロ増の壮絶役作りを告白「すべて捨て」演じた天才棋士。まんたんウェブ

役作りのために20キロ太った松山ケンイチが演じる村山聖の映画「聖の青春」。

面白そうだね。

松山ケンイチ役作りのために20キロ増への反応はこんな感じ。

松山ケンイチが惚れ込んだ村山聖。

これは映画「聖の青春」を見るしかないですね。

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