宮下遥「座禅」が趣味?女子バレーボールリオオリンピック代表

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

宮下遥はご存知でしょうか??

宮下遥はリオオリンピック女子バレーボール日本代表です。

宮下遥は、リオオリンピック女子バレー日本代表の中で最年少。

そんな宮下遥についてご紹介します。

宮下遥とは??

宮下遥は、リオオリンピック日本代表のセッターです。

彼女の魅力といえば、身長。

身長が低いと言われていた日本のセッター。

宮下遥の身長はなんと

177センチ。

前任の日本代表のセッター竹下佳江の身長が159センチ。

なんと、宮下遥のほうが18センチも身長が高いのです。

さらに、歴代日本代表のセッターで最も身長が高いのが宮下遥なんだそう。

身長177センチもある宮下遥は、ブロックもできる。

セッターでブロックもできる。

珍しいですね。

そういった面も含めて宮下遥は注目されています。

宮下遥は年齢も21歳と若くリオオリンピックバレー日本代表の中でも最年少です。

宮下遥がバレーを始めたのが小学1年生のとき。

小学生で170センチ超え??

宮下遥がバレーを始めたのはお母さんの影響。

お母さんがままさんバレーをしていたので、3歳の時には、バレーボールで遊んでいたんだとか。

小学1年生でバレーボールを本格的に始めます。

バレーボールをしていた影響もあってか、小学生にして宮下遥は170センチを超えていたんだそう。

中学でセッターに変更

もともと、アタッカーをしていた宮下遥。

中学の時に宮下遥は大きな転機を迎えます。

それは、今所属している岡山シーガルズ監督の河本昭義との出会い。

そこで、河本昭義監督に意外な言葉をかけられます。

「お前はセッターに向いている」

当時から長身だった宮下遥からすると意外な言葉だったのでしょう。

宮下遥がセッターに向いていると思ったのは、レシーブのよさ。

そのことについて、河本昭義監督は以下のように語っています。

「レシーブが良いってことは=読みが出来るということですから」
「だから、まあ基本的なものは十二分にあるのかな」
「クレバーな部分は最初から備わっているから、そのへんを活かしていけば俺は面白いなというのは思いましたね」

河本昭義監督との出逢いが宮下遥が、今のセッター宮下遥を作ったんですね。

Vプレミアリーグ最年少

宮下遥は最年少記録を持っています。

それは、Vリーグ、プレミアリーグの最年少出場記録。

14歳8ヶ月で黒鷲旗に出場、また15歳2ヶ月でプレミアデビューも果たす。

例えるなら、中学3年生がプロ野球の一軍のマウンドに上ったり、Jリーグでプレーするようなものなので、それってほんとに凄いこと。

さすが、宮下遥ですね。

その翌年に宮下遥は代表に招集されます。

15歳の代表入りは30年ぶりのこと。

宮下遥のポテンシャルの高さが伝わってきますね。

スランプにはまる宮下遥

順風満帆に見えた宮下遥。

しかし、宮下遥はスランプにはまり2015年のワールドグランプリで出場機会が減ってしまった。

このときの宮下遥は大きく悩んでいたようです。

宮下遥は以下のように語っています。

スタッフ「夢とか目標はありますか??」

宮下遥「夢??」

スタッフ「夢でも目標でも」

宮下遥「私は夢とか目標ないんですよね」

スタッフ「どうなりたいかとかって?」

宮下遥「どうなれるかわからないからないんですよね。」

最年少記録などを作り、挫折経験がないように見える宮下遥。

そんな、宮下遥にも苦悩する日々があったんですね。

座禅をする宮下遥

実は、宮下遥は毎晩座禅をしているんだとか。

しかも3年以上も。

セッターである宮下遥は、自分の想像力だったり組み立てでチームの勝利が決定してしまうから、特に重要なのかもしれないね。

座禅について宮下遥は以下のように語っています。

宮下遥

「3年くらいはやってます」

「試合の中で自分が悪くなったときを想像して、それかどうやって立て直していくかみたいな」
「イメージトレーニングみたいなもんです」
「相手がいてこう苦手なプレーだったりとか自分がどういうふうに何を意識してとかそういうのを考えながら頭のなかで動いてました」

21歳で座禅って凄いですね!

宮下遥の評価

宮下遥の周りからの評価です。

まずは元日本代表の大林素子さん。

大林素子さんは「竹下」になれると語ってます。

「宮下は中田久美さんが始めた見た時にも自分とダブルとおっしゃっていたこともありましたし、私自身も久美さんの昔を見るような。」
「大型セッターになってくるとどうしてもマイナス面が、レシーブなんですよ」
「彼女、レシーブ力があるので予測もできる。反応も出来る」
「大きいから守れないじゃなくて、大きくても竹下になれるよっていうタイプの選手に彼女はなれる」

吉原知子さんは

「まだまだこれからですよね」
「例えば、コンビの組み立て方にしてもそうですし、まだまだ高いボールに対してさばく本数とかも」
「もう全てにおいて可能性を秘めている」

と語っています。

全てにおいて可能性を秘めている。

カッコいいですね!

まとめ

最年少記録を更新するなど、歴史を塗り替えてきた宮下遥。

セッターというポジションは、そんなに目立たないポジションですが、実は重要なポジションで宮下遥の活躍が日本バレーの勝敗を左右する。

宮下遥の活躍に注目ですね。

以下に宮下遥やバレー、オリンピックなど関連する記事をまとめています。

興味があるかたはリンクをクリックしてみてください!

リオオリンピック |

「リオオリンピック」の記事一覧です。

バレーボール |

「バレーボール」の記事一覧です。

この記事は良かったですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で有名人の名言ブログをフォローしよう!

スポンサー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする