森友哉が代表初選出!WBC2017の前の招集に疑問の声も・・・

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こんにちは。

ブロガーののとやです。

森友哉にかんするビックリするニュースが入ってきました。

それが森友哉初選出。

森友哉がトップチームの日本代表に初選出されました。

森友哉の日本代表初選出についてスポニチアネックスが報道している。

スポニチアネックスによると、今年の11月に行われる強化試合に森友哉を初選出するということなのだ。

西武の森友哉捕手(21)がメキシコ、オランダと戦う11月の侍ジャパン強化試合のメンバーに選出されることが5日、分かった。

関係者によると、すでに森は強化試合への招集が内定しており、この日までに所属球団の西武にも伝えられたという。

引用:西武・森 捕手で侍サプライズ初選出へ 経験浅くても強打魅力。スポニチアネックス

森友哉は規格外の選手だ。

2014年のルーキイヤーに森友哉は22打席しか立っていないものの、ホームラン6本という高卒ルーキと思えない驚異的な活躍を見せた。

次の2015年シーズンも打率.287、ホームラン18本、打点68と活躍。

今シーズンは、前半戦かなり苦しんだ森友哉だってが、それでも打率.292、ホームラン10本というパフォーマンスを見せている。

森友哉は相手ピッチャーから相当なマークを受けていてのこの成績というのは、かなりの規格外の選手といえるだろう。

あの、松井秀喜と比較しても森友哉の3年の成績は引けをとらない。

特に、森友哉はキャッチャーでのこの成績は史上最強のキャッチャーとも呼べるような凄さで、初選出されたのもわからなくもない。

ただ、森友哉の選出タイミングが今なのがちょっと理解ができない。

前回の世界大会、プレミア12は韓国に4-3と屈辱的な逆転負けを喫した。

特に、先発の大谷翔平は素晴らしいピッチングを見せていて継投ミスで負けてしまった。

その前のWBCでも3連覇を期待されていたが、まさかの準決勝敗退。

今回のWBC2017は今まで以上に負けられない戦いで、ポテンシャルを期待されている森友哉の選出する意図が読み取れないのだ。

WBC2017の戦力を考えれば微妙だ。

投手陣では、先発が有力視されている大谷翔平、菅野智之、石川などが挙げられるが、経験がまだ少なく先発投手として不安が残る。

抑えのピッチャーもベテランの期待できる投手がいない。

ポイントは、田中将大などのメジャー選手を招集できるかにかかっているが、怪我明けの選手が多く招集できる可能性も低いだろう。

この余裕のない戦力であれば、11月の戦いも本気でWBC2017の備えをしなければならなく、森友哉を初選出する余裕はないはずだ。

とはいえ、WBC2017の優勝という考えを除けば、将来の4番候補である森友哉の初選出は嬉しいこと。

森友哉は精神的にも臆することがない選手なので、面白いプレーを見せてくれるだろう。

森友哉の初選出であのフルスイングを是非、見てみたいもの。

森友哉の初選出に期待をもてますね。

そんな森友哉初選手への反応はこんな感じ。

さすがの人気選手森友哉。

初選出に期待の声があがっているね。

個人的に森友哉の初選出で期待しているのは、WbC2021への活躍のために今回の初選出を活かすこと。

森友哉に頑張ってもらいたいですね。

@tky60ism63が投稿した写真

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