大場翔太が戦力外通告!6球団競合ドラフト1位選手がまさかの・・・

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こんにちは。

ブロガーののとやです。

大場翔太にかんする残念なニュースが入ってきました。

それが大場翔太の戦力外通告。

そう。

大場翔太が戦力外通告を受けてしまったのです。

大場翔太が戦力外通告を受けたのが10月1日。

中日ドラゴンズのHPにて、大場翔太、西川健太郎、川崎貴弘、呉屋開斗、石垣幸大、多村仁志の戦力外通告が発表された。

来季の契約について

中日ドラゴンズは本日(10月1日)、西川健太郎投手、大場翔太投手、育成選手の川崎貴弘投手、呉屋開斗投手、石垣幸大投手、多村仁志選手へ来季の契約を結ばないことを伝えましたのでお知らせいたします。

引用:中日ドラゴンズHP

大場翔太が戦力外通告されてしまったんですね。

戦力外通告を受けて大場翔太は以下のように語っている。

「自分の立ち位置は分かっていたし、予想していた。全然戦力になれず申し訳ない気持ちが一番強い。小さいころから野球をしてきて、両親や仲間のサポートのおかげでプロで9年間もできた。すごく感謝しています」

引用:中日大場翔太が戦力外「予想していた、申し訳ない」。日刊スポーツ

戦力外通告された大場翔太は2007年にソフトバンクにドラフト1位指名で入団した。

大場翔太のドラフト1位はただのドラフト1位ではなくて、大学・社会人ドラフトで6球団の指名競合した。

これだけ指名を集めた大場翔太は異例中の異例。

ドラフト会議での競合は、多くても4球団指名競合くらい。

通常、ドラフト会議は競合しないように避ける傾向がある。

抽選で外したらいい選手を他の球団に取られちゃうからね。

それだけ大場翔太が評価されていたことがわかる。

そんな大場翔太の東洋大学時代は、リーグ新記録の115奪三振をうばうなど、大活躍。

第38回明治神宮野球大会では全試合を完投して、東洋大学を初優勝に導いた。

大学時代についた大場翔太の異名は「平成の鉄腕」。

大場翔太はソフトバンクに入団後は、2011年、2012年に防御率2点台の成績を残すが、どのシーズンも100イニング以上投げたことがなく、1軍定着できず。

中日ドラゴンズに移籍しても、1軍登板の機会がなく大場翔太は戦力外通告を受けてしまった。

期待されて入団して結果を残せずに戦力外通告を受けた大場翔太。

大場翔太戦力外通告への反応はこんな感じ。

戦力外通告された大場翔太。

果たして今後の進路はどうなるのだろうか??

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