田中浩康に戦力外通告!ヤクルト一筋。ファン悲鳴・・・

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こんにちは。

ブロガーののとやです。

ヤクルトファンには残念なニュースが入ってきました。

それが田中浩康の戦力外通告。

そう。

田中浩康が戦力外通告を受けてしまったのです。

10月7日にヤクルトスワローズから田中浩康の戦力外通告が発表されました。

本日10月7日(金)をもって、田中浩康選手を戦力外といたしましたのでお知らせします。

田中浩康選手戦力外に関して、小川シニアディレクターのコメント
「田中浩康選手とは、この事について長い間をかけて話し合いを行ってきました。球団の希望としては、現役引退後スワローズの指導者として協力して欲しい旨を伝えてまいりましたが、本人の現役続行への強い希望があり、残念ながらこのような結果となりました。」

引用:ヤクルトスワローズホームページ

指導者として打診があったが、現役続行の道を選んだ田中浩康。

田中浩康はまだ34歳だ。

心も身体も十分現役で戦える年齢だ。

特に、田中浩康の心が現役続行への道を強く選ばせたのだろう。

田中浩康といえば、ヤクルトスワローズ一本で活躍してきた選手だ。

田中浩康ほど、2番バッターが似合う選手はいないだろう。

田中浩康の全盛期は2007年から2010年のシーズン。

この期間田中浩康は、4年で3回も打率2割9分以上を記録している。

特に2010年には打率3割を記録した。

それ以外にも田中浩康には代名詞がある。

それが

「バント」

だ。

田中浩康はそれくらいバンドを積み重ねてきて、通算293本もの犠打を積み重ねていた。

堅実にプロ野球選手を歩んできた選手で、田中浩康のような選手は指導者向きの選手といえるだろう。

それでも戦力外通告を受けた田中浩康は現役続行を選択した。

いずれにしても、田中浩康の戦力外通告はヤクルトスワローズでのプレーを見れないことを意味していて、ファンにとっては残念なことだ。

田中浩康戦力外通告への反応はこんな感じ。

田中浩康の戦力外通告にファンからの悲鳴があがっているね。

ヤクルトの田中浩康の姿を見れないのはとても残念なこと。

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